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英検準1級が最強の武器に!大学入試で満点換算される12大学【2026年度入試】

英検準1級が最強の武器に!大学入試で満点換算される12大学【2026年度入試】

こんにちは

自己肯定感を高めるオンライン個別指導塾Cheers!(@cheers.school)です

今日は英検準1級を持っていると、どれだけ大学入試で有利になるかについて書きたいと思います。

正直、めちゃくちゃ有利です。

英検準1級を持っているだけで、英語の試験が満点扱いになる大学があるんです。しかも、立命館大学や広島大学みたいな有名大学でです。

今回は、英検準1級(CSEスコア2304点以上)で優遇される全国の有名大学を12校、地域別に紹介します。全統模試で偏差値55以上の大学に絞って、実際に得点に反映される優遇措置だけをピックアップしました。

目次

【英検準1級で英語が満点になる最強の3大学】

まず最初に、英検準1級で共通テストの英語が満点換算になる、めちゃくちゃお得な3つの大学を紹介します。

これ、本当にすごいんです。共通テストの英語で何点取ろうが、満点扱いになるんですよ。

  1. 立命館大学(関西・私立)

立命館大学は、英検準1級を持っている受験生にとって最強の私立大学です。

共通テスト利用方式では、全学部で英語が満点換算されます。

項目詳細
対象学部法・経営・国際関係・文・経済・政策科学・情報理工・理工など全学部
入試方式共通テスト利用方式(2月選考・3月選考)
優遇内容共通テスト英語を満点に換算
CSEスコア基準英検準1級以上の合格(CSE 2304点以上)
偏差値55.0〜62.5

全学部で使えるってところが本当に大きいです。

国際関係学部のIR方式(英語資格試験利用型)では、英検準1級以上で英語100点満点換算になります。ちなみに2級でも80点換算が適用されるそうです。

受験時期に制限がないので、過去に取得した資格も有効です。これって地味にありがたいですよね。

  1. 広島大学(中国・国公立)

広島大学は、国公立大学の中で最も英検活用に積極的な大学です。

一般選抜の前期・後期日程で、全学部で優遇措置を実施しています。

項目詳細
対象学部全学部(総合科学・文・教育・法・経済・理・医・歯・薬・工・生物生産・情報科学)
入試方式一般選抜(前期・後期日程)、総合型選抜Ⅱ型
優遇内容共通テスト英語(200点満点)を満点換算(R・L各80%以上の場合)、80%未満でも得点の25%加点
CSEスコア基準CEFR B2以上(英検準1級合格相当、CSE 2304点以上)
偏差値50.0〜65.0(医学部医学科は67.5)

共通テスト英語で各技能80%以上を取得していれば満点換算、それ未満でも加点があります。

英語が得意な受験生は確実に恩恵を受けられますよね。

  1. 秋田県立国際教養大学(東北・公立)

全授業を英語で実施する国際教養大学は、英語力を最重視する入試設計になっています。

項目詳細
対象学部国際教養学部 国際教養学科
入試方式一般選抜 A日程・B日程・C日程(独自日程のため他国公立と併願可能)
優遇内容共通テスト英語を満点換算
CSEスコア基準英検準1級(TOEFL iBT 72点、IELTS 6.5等も同等扱い)
偏差値65.0〜70.0

偏差値は国公立大学トップクラスですが、英検準1級で英語が満点になるので、他教科に集中できます。

独自日程のため、他の国公立大学との併願も可能です。これって戦略的にめちゃくちゃ使えますよね。

【関東の有力私立大学】

関東には、英検準1級で優遇される私立大学がたくさんあります。

特にMARCHと呼ばれる大学群は、それぞれ独自の優遇制度を持っています。

  1. 明治大学(関東・私立)

明治大学は、複数の学部・入試方式で英検を活用できます。

選択肢が豊富なので、自分に合った受験方法を選べるのが魅力です。

学部入試方式優遇内容CSEスコア基準偏差値
国際日本学部英語4技能試験活用方式英語100点満点換算(試験免除)準1級以上の級合格62.5〜65.0
経営学部共通テスト併用型英語4技能最大30点加点CSE 2630点で30点、2467点で20点加点60.0〜62.5
全学部統一英語4技能3科目方式100点満点換算準1級以上合格55.0〜62.5

国際日本学部は、準1級の級合格で英語試験が免除・満点扱いになります。CSEスコアの具体的数値は問われません。

経営学部はCSE 2630点以上で最大30点の加点が得られます。

  1. 立教大学(関東・私立)

立教大学は、一般入試・共通テスト利用入試の両方でCSEスコアによる得点換算を実施しています。

項目詳細
対象学部全学部(文学部2/11日程除く)
入試方式一般入試、共通テスト利用入試
優遇内容CSEスコアを段階的に得点換算(共テ利用ではCSE 2300点で85%相当に換算)
CSEスコア基準最低基準なし(級の合否不問)、高スコアほど高換算
偏差値57.5〜65.0

法学部国際ビジネス法学科グローバルコースでは、CSE 2450点以上で5点加点になります。

換算基準の詳細は非公開ですが、準1級合格(CSE 2304点)レベルで高得点換算が期待できます。

  1. 中央大学(関東・私立)

中央大学は、複数学部で英語外部試験利用方式を設けています。

学部入試方式優遇内容CSEスコア基準偏差値
経済学部英語外部試験利用方式CSEスコアを得点換算(150点満点)換算詳細は非公表57.5〜60.0
国際経営学部英語外部試験利用方式最大200点換算CSE 1980点以上で出願可60.0〜62.5
国際情報学部英語外部試験利用方式最大150点加点準1級以上受検、CSE 2067点以上57.5〜60.0

国際経営学部では1級取得で200点満点換算になります。準1級でも高い換算点が期待できます。

  1. 法政大学(関東・私立)

法政大学では、グローバル教養学部(GIS)のみが得点換算型の優遇を実施しています。

項目詳細
対象学部グローバル教養学部(GIS)
入試方式A方式入試、英語外部試験利用入試、共通テスト利用B方式
優遇内容英語150点満点中、準1級+CSE 2500点以上で130点換算、1級で140点換算
CSEスコア基準準1級かつCSE 2500点以上
偏差値62.5〜65.0

GIS以外の学部は出願資格型なので、得点換算を希望する場合はGISが対象になります。

  1. 青山学院大学(関東・私立)

青山学院大学は、国際政治経済学部でCEFRレベルに応じた加点制度を設けています。

項目詳細
対象学部国際政治経済学部
入試方式個別学部日程B方式
優遇内容CEFRレベルに応じて5〜15点加点
CSEスコア基準CSE 1700点以上で出願可、B2(CSE 2300点相当)以上で高加点
偏差値62.5〜67.5

文学部英米文学科(D方式)では、論述試験上位者から英語資格成績上位者を合格とする二段階選抜を実施しています。高CSEスコアが有利に働きます。

  1. 千葉大学 国際教養学部(関東・国公立)

千葉大学国際教養学部は、CSEスコアに応じた段階的加点制度を設けています。

項目詳細
対象学部国際教養学部 国際教養学科
入試方式一般選抜 前期日程
優遇内容個別試験英語(300点満点)に対し、CSE 2500点以上で満点換算、段階的加点あり
CSEスコア基準CSE 2500点以上で満点、準1級(CSE 2304点)では加点のみ
偏差値57.5

英検準1級合格(CSE 2304点)では加点にとどまります。満点換算にはCSE 2500点が必要です。

高スコアを目指す受験生には有利な制度設計になっています。

【中部地区の大学】

  1. 南山大学(中部・私立)

南山大学は、中部地区で最も英検優遇が充実した大学です。

項目詳細
対象学部全学部(人文、外国語、経済、経営、法、総合政策、理工、国際教養)
入試方式全学統一入試(個別学力試験型・共テ併用型)、共テ利用入試
優遇内容英語を満点扱い(みなし満点)
CSEスコア基準CSE 2300点以上(各技能R460、L460、W460、S460以上)
偏差値55.0〜60.0

全学部で英語満点換算が適用されるので、学部選択の幅が広いです。

各技能の最低スコア要件(各460点)がある点に注意が必要です。

【関西のその他有力大学】

  1. 関西大学(関西・私立)

関西大学は、複数の入試方式で英検を活用できます。優遇内容も多様です。

学部・方式優遇内容CSEスコア基準偏差値
外国語学部(英語+1科目)CSE 2630点以上で150点満点換算、2450点で135点、2300点で120点準1級以上+CSE 2300点以上57.5〜60.0
法・文・経済・政策創造・人間健康・社会安全学部(英語外部試験利用)CSE 2300点以上で30点加点、2125点以上で15点加点CSE 1950点以上55.0〜60.0

外国語学部では、高CSEスコア(2630点以上)で満点換算になります。

6学部の英語外部試験利用方式では、英語試験なしで2教科受験が可能です。

【九州地区の大学】

  1. 西南学院大学(九州・私立)

西南学院大学は、共通テスト利用入試で英検準1級以上の合格者に満点換算を適用しています。

項目詳細
対象学部全学部(外国語、国際文化、経済、商、法、人間科学)※神学部除く
入試方式共通テスト利用入試(前期・後期)
優遇内容共通テスト英語を満点換算
CSEスコア基準英検準1級・1級合格(CSE 2304点以上)
偏差値50.0〜55.0

有効期限は2024年2月1日以降受験分です。

九州地区では最も明確な満点換算制度を持つ大学です。

【優遇タイプの違いを理解しよう】

英検準1級を活用した受験では、優遇内容の違いを理解することが大切です。

優遇タイプメリット該当大学例
満点換算英語の負担が完全に消え、他教科に集中可能立命館、広島大、国際教養大、南山、西南学院
段階的換算スコアが高いほど有利、共テとの比較で高得点採用立教、関西大
加点方式他受験生との差別化が可能明治(経営)、中央、青山学院

満点換算が受けられる大学は、英語の試験対策を最小限にして、他の教科に時間を使えます。

これって受験戦略上、めちゃくちゃ大きいですよね。

【CSEスコアの基準にも注意】

多くの大学は準1級合格(CSE 2304点)で優遇が適用されますが、大学によって基準が違います。

法政大学GISはCSE 2500点以上が必要です。関西大学外国語学部の満点換算はCSE 2630点以上が必要です。

南山大学は各技能に最低スコア要件(各460点)を設けています。

自分のCSEスコアをよく確認して、どの大学で最大限の優遇を受けられるか考えてみてください。

ちなみに、英検準1級のCSEスコアって、受験した級に合格していなくても表示されるんです。だから準1級を受験して不合格だったとしても、CSEスコアが2304点以上あれば優遇対象になる大学もあります。

これ、意外と知らない人多いんですよね。

【結局、どの大学が一番お得なの?】

英検準1級保持者が最も恩恵を受けられるのは、立命館大学(全学部で共通テスト英語満点換算)、広島大学(国公立全学部で満点換算)、秋田国際教養大学(高偏差値ながら英語満点)の3校です。

関東私立では明治大学・立教大学・中央大学が複数学部で優遇を実施しています。

中部の南山大学は全学部満点換算なので、地方受験生にも選択肢になります。

各大学の2026年度入試要項は随時更新される可能性があるので、出願前には必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

英検の有効期限(多くは2023年度第3回または2024年1月以降受験分)にも注意が必要です。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました

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英検準1級が最強の武器に!大学入試で満点換算される12大学【2026年度入試】

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