こんにちは 自己肯定感を高めるオンライン個別指導塾Cheers!(@cheers.school)です。
この記事ではこんなことを紹介します:
- 関西地方で卓球の実績が優れた11の高校(大阪4校、兵庫2校、京都2校、奈良1校、滋賀1校、和歌山1校)を厳選
- 各校の2022〜2025年における全国大会・近畿大会・府県大会での主な戦績とエース選手の活躍
- 部活動の練習環境や進路実績、チームの特徴や伝統など詳しい情報
では早速、関西卓球界を牽引する高校11校を見ていきましょう。
四天王寺高校(大阪府)

全国屈指の女子卓球名門校です。四天王寺高校は高校総体(インターハイ)女子団体で2023年まで10大会連続優勝という偉業を成し遂げました。2022年のインターハイでも女子学校対抗で優勝し、9連覇を達成しています(2023年に10連覇)。この長期政権は2024年に惜しくも決勝で敗れて一度途切れましたが、依然として「高校女子卓球界の絶対王者」の呼び声が高い存在です。また、春の全国選抜大会(高校選抜)でも優勝常連で、2024年大会でも女子団体で優勝しています。
最新ニュース:2025年度の大阪高校総体において四天王寺高校が再び王座を奪還し優勝を決めました!
四天王寺卓球部の最大の特徴は超少数精鋭であることです。部員数はわずか4人(女子のみ)ながら、「全国優勝47回」を誇る超強豪チームです。各メンバーがエース級の実力を持ち、少人数でも高いレベルで切磋琢磨できる環境があります。実際、部員たちは質の高い練習に集中でき、一人ひとりが主力として鍛え上げられています。少人数にもかかわらず全国トップを維持する裏には、経験豊富な指導陣による徹底した指導と、選手同士の強い信頼関係があるのでしょう。
実績面では団体戦だけでなく個人戦でも目覚ましい結果を残しています。エース格の大藤沙月選手(OB)はインターハイで個人タイトルを獲得し、大会優秀選手にも選ばれました。近年も青木咲智選手などトップクラスの選手を擁し、ダブルスやシングルスでも全国上位に進出しています。四天王寺の卒業生は多くが実業団や大学でも活躍し、日本代表候補になる選手も輩出しています。まさに高校卓球界の名門として盤石の地位を築いており、「打倒四天王寺」は他校の目標になる存在です。
少人数ゆえ部員同士の結束は固く、普段の練習から互いに刺激し合う雰囲気です。限られたメンバーで練習量を確保するため、男子部員(四天王寺は男女共学)やOBの協力も得て練習することがあるようです。学校側のサポートも手厚く、卓球部の活動実績は学校案内でも大きく取り上げられています。四天王寺高校卓球部は「全国制覇」という高い目標に向かって、少人数でも一丸となって挑み続ける最高峰のチームです。
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香里ヌヴェール学院高等学校 (大阪府)

ここ数年の大阪女子は四天王寺が大本命という空気がありますが、そこに正面から挑んでいるのが香里ヌヴェールです。直近では、令和7年度 大阪高校総体の女子学校対抗で準優勝。決勝で四天王寺に0対3で敗れたものの、会場の大浜だいしんアリーナをしっかり沸かせました。大会自体は8月19日から21日に実施され、男子は上宮、女子は四天王寺が優勝という結果の中で、香里ヌヴェールは堂々の2位です。(卓球ポータルサイト | 卓球王国WEB)
同年度6月の大阪高校選手権 学校対抗(決勝リーグ)でも四天王寺に次ぐ2位。インターハイ代表こそ1位のみの枠に届きませんでしたが、府内の強豪ひしめく中で連続して決勝圏に残る安定感は見逃せません。(卓球ポータルサイト | 卓球王国WEB)
さらに振り返ると、2024年の大阪高校総体では香里ヌヴェールが女子学校対抗で優勝を飾っています。準決勝の成蹊女子戦を3対0、決勝の浪速戦も3対1で突破し、タイトルをしっかりつかみ取りました。つまり、2024年は頂点、2025年は準優勝と、府内トップクラスの位置を確かなものにしている流れです。(卓球ポータルサイト | 卓球王国WEB)
冬の新人シーズンでも勢いが続きました。2024年12月の近畿新人(全国選抜 近畿予選)では学校対抗でベスト4に入り、翌2025年3月の全国高等学校選抜への出場を決めています。チームとして「冬に伸びる」リズムが作れているのは、年間を通じての積み上げが効いている証拠だと考えられます。(西望高等学校)
ちなみに2023年の大阪高校選手権(女子 学校対抗)では決勝リーグ4位。ここから1年で総体優勝を経験し、さらに翌年は総体準優勝に到達した、と読むと、チームの底上げが継続していることが分かります。急に強くなったというより、段階を踏んで強くなっている印象です。(卓球ポータルサイト | 卓球王国WEB)
学校全体としても部活動は活発で、直近の公表値でクラブ入部率は約72%。女子卓球部はその中核に位置づけられており、競技と学校生活の両面で手応えのある3年間を過ごしやすい環境です。とはいえ、勝負の世界は紙一重です。だからこそ、四天王寺という絶対王者に近づきつつある今の香里ヌヴェールは面白い時期にあります。というわけで、「大阪で上位を本気で狙いたい」「選抜や総体で存在感を出したい」という中学生には、確かな選択肢になるはずです。(西望高等学校)
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上宮高校(大阪府)

上宮高校は大阪を代表する男子卓球の強豪校で、全国的にも知られた存在です。大阪府大会では近年常にトップ争いを演じ、2021~2024年の大阪高校総体(インターハイ予選)では4年連続で決勝に進出しています。2024年度の大阪総体では優勝:上宮、準優勝:大阪桐蔭という結果で、大阪王者の座を勝ち取りました。さらに近畿大会でも躍進し、令和6年(2024年)近畿高等学校卓球選手権大会では決勝で育英高校(兵庫)を3-0で破り優勝を果たしています。このように団体戦での実績が顕著で、関西エリアでは常に優勝候補に挙がる存在です。
最新ニュース:令和7年度の大阪高校総体において、上宮高校が大阪桐蔭高校を破り優勝を果たしました!
上宮の卓球部は、伝統と攻撃的スタイルを兼ね備えています。OBには、アトランタ・シドニー五輪日本代表の遊澤亮氏や全日本実業団チャンピオンの濱川明史選手、カットマンとして全日本ランカーになった御内健太郎選手などが名を連ねています。こうした偉大な先輩たちを輩出した歴史が物語るように、「上宮らしい卓球」は粘り強さと大胆な攻撃を両立したスタイルです。現監督もOBであり、「日本一打倒」を合言葉にハイリスクでも攻め抜く卓球を指導していると報じられています(Rallysインタビューより)。エース格の選手たちはサービス・レシーブから積極的に仕掛け、一気に主導権を握る攻撃型の戦術が持ち味です。
個人戦でも上宮勢の活躍は目覚ましいものがあります。例えば大阪高校新人大会(2022年)シングルスでは、上宮の石山浩貴選手と西山元規選手がともに3位入賞し、ダブルスでも上宮ペアがベスト4入りを果たしました。また令和5年度(2023年)近畿大会の男子シングルスでは、上宮の石山選手が準優勝し、ベスト4にも上宮の選手が食い込んでいます。これらは上宮の選手層の厚さとレベルの高さを示しています。
練習環境も整っており、専用の卓球場で平日は放課後から夕方まで、週末は終日練習に励んでいます。選手たちは自主練習も欠かさず、OBが練習相手として指導に訪れることもあるそうです。こうした環境の中、部員たちは技術だけでなく「勝ち切るメンタル」も鍛えています。実際、上宮高校はインターハイでベスト8の常連であり、2023年インターハイでも団体3位という好成績を収めています。全国大会の大舞台でも物怖じしない勝負強さは日頃の練習と精神面の鍛錬の賜物でしょう。
進路実績としては、多くの卒業生が大学でも競技を続け、同志社大や近畿大などの名門卓球部で主力として活躍しています。中には実業団に進み全日本ランキング上位となった選手もおり、「高校卓球で培ったものを次へ繋げる」文化が根付いています。総じて上宮高校は、卓球王国・大阪のプライドを背負い、圧倒的な攻撃力と伝統の精神で全国制覇に挑み続ける熱いチームです。
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大阪桐蔭高校(大阪府)

大阪桐蔭高校はスポーツ全般の強豪校として有名ですが、卓球部も近年力をつけてきた注目校です。大阪府の高校総体では上宮高校と覇権を争い、2022年の大会では大阪桐蔭が見事に優勝を飾りました。このとき、大阪桐蔭は決勝で上宮を下して頂点に立ち、長年大阪を制してきた上宮に一矢報いる形となりました。以降も大阪桐蔭は毎年のように決勝進出し、2023年・2024年はいずれも準優勝と安定した強さを示しています。団体戦での安定感に加え、全国大会でも上位進出を狙える力を持っており、近畿大会でもベスト4常連の実力校です(2025年近畿大会では準決勝進出)。
大阪桐蔭卓球部の強さの秘訣は、充実した練習環境と総合力の高さにあります。学校の施設には複数台の卓球台を備えた専用練習場があり、冷暖房完備で一年中快適に練習できます。恵まれた環境のもと、部員たちは基礎打ちからフットワーク練習、ゲーム練習まで長時間打ち込んでいます。野球部や吹奏楽部と同様に「日本一」を目標に掲げており、練習量・質ともに全国トップレベルを追求しています。また、部員数が多く層が厚いのも特徴です。AチームからCチームまで存在し、内部での競争が選手の成長を促しています。
個人戦でも有力選手を多数抱えています。2022年の大阪高校新人大会シングルスでは佐野和輝選手(大阪桐蔭)が優勝し、同校の日高智貴選手が準優勝とワンツーフィニッシュを飾りました。ダブルスでも大阪桐蔭ペアが決勝に進出し優勝しており、個人タイトル獲得者を次々と輩出しています。また、エース格の佐野選手はその後近畿大会や全国大会でも活躍し、全日本ジュニアにも出場しました。2024年インターハイ大阪予選でも大阪桐蔭勢がシングルスで上位を独占し、団体戦・個人戦ともに高いレベルを見せています。こうしたタレントの豊富さがチーム全体の底上げにつながっています。
大阪桐蔭は他競技でも実績豊富な強豪校らしく、メンタル面の指導にも定評があります。試合での勝負強さ、舞台度胸を養うため、練習試合やメンタルトレーニングにも力を入れています。勝負どころで一歩も引かない精神力は、全国大会でも遺憾なく発揮されます。実際、2022年全国高校選抜では大阪桐蔭が予選リーグを突破し決勝トーナメントに進出する健闘を見せました。これによりチーム初の全国ベスト8入りを達成し、他県の強豪校に強烈なインパクトを残しました。
卒業生の進路も多彩で、関西大学や立命館大学など伝統校に進む選手が多い一方、実業団へ進む選手もいます。例えば近年卒業した主力選手は関西の強豪大学で主将を務めるなど、その先の舞台でもリーダーシップを発揮しています。大阪桐蔭高校卓球部は、恵まれた環境と部員のポテンシャルを最大限に活かし、「大阪発・全国制覇」を目指す新興の強豪として今後ますます注目されるでしょう。
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育英高校(兵庫県)

育英高校は兵庫県神戸市にある私立校で、男子卓球における兵庫の王者です。兵庫県高校総体では2019年度以降現在まで7大会連続優勝を続けており、近畿大会や全国大会でも上位の常連校となっています。特に2023年にはインターハイ(全国高校総体)男子団体でベスト4に入り、堂々の全国3位という成績を収めました。さらに、その前年度もインターハイで3位に入っており、ここ数年で全国でもトップクラスの実力校へと成長しています。春の全国高校選抜でも2024年大会で5位(ベスト8)に入賞しており、名実ともに“全国区”の強豪です。
育英高校卓球部の強みは、ハードな練習環境と徹底した強化体制にあります。平日の練習は夕方4時から夜8時過ぎまで、土日も朝から夕方までびっしりと行われます。部員たちは「全国上位進出を目指し、毎日夜遅くまで熱心に練習に励んで」おり、その様子は学校公式サイトにも紹介されています。第二グラウンドに専用の練習場を構え、卓球漬けの日々を送る中で着実に力を蓄えてきました。練習内容も多球練習や徹底的なフットワーク練習などハイレベルで、妥協のない強化が全国3位という結果に結びついています。
充実した戦績がそれを裏付けます。育英高校はこれまでインターハイに13回出場し、3位入賞2回(2022年・2023年)を誇ります。全国選抜大会にも17回出場(15年連続出場中)し、5位入賞2回を記録しています。また近畿大会では団体優勝歴が複数あり、直近の第79回近畿高等学校卓球選手権大会(2025年7月)では決勝で上宮高校を破って優勝しています。個人戦でも、2025年近畿新人大会ではエースの西面(にしおもて)選手がシングルス・ダブルス・団体の三冠を達成する離れ業を演じました。西面選手は巧みな両ハンド攻撃で他校の強豪を圧倒し、育英旋風の中心として活躍しています。
強豪校らしく、育英は有望選手を次々と輩出しています。主将の谷本拓海選手は全日本ジュニア男子で3位入賞を果たし、卒業後は明治大学に進学してさらに飛躍を遂げています。OBには関西学院大学や専修大学など大学卓球界で主力を務める選手や、社会人で活躍する選手もいます。こうした進路実績は「高校で終わらない」指導のたまものでしょう。また、育英高校は卓球だけでなく学業や人間教育にも力を入れています。卓球部員も文武両道を奨励され、限られた時間で効率よく勉強と練習を両立しています。そのため推薦で有名大学へ進む例も多く、卒業後の選択肢が広がっているのも魅力です。
育英卓球部のチームカラーは、常勝軍団の中にも明るさと粘り強さが共存する点です。試合では接戦になってもベンチから大声援が飛び、選手たちは最後まで諦めずにボールを拾い続けます。2023年インターハイでは思わぬ形で早期敗退を喫しましたが、その悔しさをバネにチームはさらに結束を強めました。現在のメンバーは1~2年生主体ながら実力者揃いで、「変革」をテーマに全国制覇に向けて日々挑戦しているとのこと。これからの育英高校は、兵庫のみならず日本の高校卓球界で目が離せない存在と言えるでしょう。
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滝川第二高校(兵庫県)

滝川第二高校は、育英高校と並んで兵庫県内の二大勢力と称される強豪校です。兵庫県高校総体では育英に次ぐ準優勝の常連であり、2017・2018年度には連覇を達成した実績もあります。直近の2022〜2024年度も3年連続で県大会準優勝を飾っており、育英と最後まで優勝を争う展開が続いています。近畿大会や全国大会においても、滝川第二は安定して上位進出してきました。例えば2022年の全国高校選抜大会では予選リーグ2勝1敗で突破し、決勝トーナメントに進出。過去の選抜大会でもベスト8入りの経験があり、全国常連校として知られています。
滝川第二の卓球部は、バランスの取れたチーム力が光ります。エース級の選手だけでなく、中堅・下位の選手まで実力が拮抗しており、オーダーの組み方に幅が持てるのが強みです。団体戦ではダブルス・シングルスを通じて大崩れせず、どのポジションでも勝ち星を計算できる安定感があります。実際、兵庫県大会でも育英に肉薄する接戦を繰り広げており、「あと一歩で優勝」という試合が何度もありました。選手たちは強豪相手にも物怖じせず、互角以上に渡り合える精神力を備えています。
個人面では、有望な選手が数多く在籍しています。近年では和田晃典選手がエースとして活躍し、全日本ジュニアやインターハイでも注目されました。彼は強烈なフォアドライブを武器に、明豊高校など全国区の選手とも互角に打ち合う実力を見せています。また、常塚選手(OB)は滝川第二から立命館大学に進学して主力となり、大学卒業後も地域リーグ等で活躍しています。このように滝川第二は、全国レベルの選手を育て上げ、その後の大学・社会人での活躍につなげる育成力に定評があります。
指導面では、松尾政英監督の存在が大きいです。同監督は「レシーブからの攻撃」「的確な判断で戦う」ことをモットーに指導を行い、そのノウハウは指導DVDにもまとめられています。守りに入らず積極的に攻める卓球と、状況に応じた戦術眼を選手に叩き込んでおり、試合では状況判断の良さが光ります。監督自身も長年高校卓球界で指導を続けてきた名将で、選手との信頼関係も厚く、部内の雰囲気は非常に良いと伝えられます。
練習環境は、広い体育館で10台以上の卓球台を使って練習できる恵まれたものです。平日は授業後にしっかり時間を取り、基礎練習からゲーム形式までバランスよくメニューをこなしています。休日も午前・午後に分けて長時間練習する日があり、部員は朝から夕方まで卓球漬けになることも珍しくありません。こうした積み重ねが終盤の粘りや接戦での底力につながっています。
滝川第二高校のモットーは「常に挑戦者であれ」。兵庫県内では“打倒育英”を合言葉に、全国の舞台ではさらなる上位進出を目標に掲げています。2024年度のインターハイ予選では惜しくも代表を逃しましたが、チームの地力は高く、復権に向けて部員一同が奮起しています。近畿圏の高校卓球ファンからは「次に全国ベスト4に食い込むのは滝二(滝川第二)では」との期待も大きいです。安定感あるチーム力と培ってきた勝負強さで、滝川第二高校は今後も兵庫・近畿を盛り上げる存在であり続けるでしょう。
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東山高校(京都府)

東山高校は京都府の男子卓球界を長年にわたり牽引してきた名門校です。京都府予選では戦後から圧倒的な強さを誇り、なんと65年連続でインターハイ出場という驚異的記録を保持していました。この“絶対王者”東山を打ち破った高校が出たのは2016年の龍谷大平安だけで、それ以外の年度は常に京都代表の座を守り抜いてきました。近年も例外ではなく、2019〜2024年度の京都府高校総体は全て東山高校が優勝しています。このように京都内では無類の強さを見せる一方で、全国大会でも上位常連です。2023年の全国高校選抜(第51回大会近畿ブロック)では男子団体優勝を果たし、2024年3月の全国選抜大会本戦でもベスト4に進出しました。インターハイでも毎年のようにベスト8前後に顔を出し、タイトルにあと一歩と迫る大会もあります。
東山高校の卓球は伝統に裏打ちされた高度な戦術と技術が持ち味です。多彩な戦型の選手が在籍し、オールラウンドな攻守を展開できます。速攻型からカットマンまでバランスよく揃い、どんな相手にも柔軟に対応できるのが強さの秘訣です。実際、令和5年度近畿大会の男子シングルスでは東山勢から複数の選手がベスト4に入り、ダブルスでも上位に食い込むなど個人戦でも選手層の厚さを示しました。また、エースの岡崎将大選手は2023年近畿高校選手権で男子シングルス優勝を飾り、全国でも注目される存在となりました。彼以外にも各学年に有力選手が揃っており、「東山ならどの選手が出ても強い」と他校から一目置かれる層の厚さがあります。
練習環境にも恵まれています。東山高校は新館スポーツセンター内に卓球道場を完備しており、雨天でも快適に練習可能です。放課後は毎日4時間程度の練習を行い、OBやコーチも頻繁に指導に訪れます。長年全国で戦ってきたデータの蓄積があり、練習メニューも科学的・効率的に洗練されています。例えば試合想定のゲーム形式練習では、セットカウントや場面を細かく設定して行うことで、選手の対応力と勝負勘を養っています。こうした緻密な取り組みが、全国大会での安定した強さにつながっているのでしょう。
東山高校はまた進路実績も華々しいものがあります。多くの卒業生が早稲田大、明治大、同志社大など卓球強豪校へ進学し、インカレ(全日本大学対抗)でも活躍しています。中でもOBの吉村和弘選手(リオ五輪日本代表・青森山田高から東山中出身)は大学・実業団を経て世界を舞台に戦っており、東山で磨いた基礎がその土台となっています(※吉村選手は高校は別校ですが中学で東山所属)。その他にも名門シチズン時計やリコーなど実業団チームでプレーするOBも多く、トップリーグで日本一を経験した選手もいます。
チームの特徴としては、伝統校らしい落ち着いた試合運びと最後まで諦めない粘りが挙げられます。どんな苦しい展開でもベンチ含めて冷静さを失わず、じわじわと流れを引き寄せる様は“さすが東山”と言わしめます。監督・コーチ陣は選手を信頼して送り出し、試合中は的確なアドバイスで背中を押します。部員たちは「全国制覇」を目標に掲げつつも、決して慢心せず挑戦者の姿勢を忘れません。まさに王者の風格と挑戦者の闘志を併せ持つのが東山高校卓球部であり、その存在は京都のみならず全国の高校卓球界に大きな影響を与え続けています。
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龍谷大付属平安高校(京都府)

龍谷大付属平安高校(以下、平安高校)は京都で東山高校に次ぐ実力を誇る強豪校です。男子卓球部は2016年、65連続出場中だった東山高校を破ってインターハイ京都代表の座を勝ち取ったことで一躍脚光を浴びました。当時、インターハイ京都府予選の決勝で前半0-2からの大逆転勝利を収めた試合は“平安の奇跡”と呼ばれ、平安高校男子卓球部はそのままインターハイ本戦で団体5位入賞(ベスト8)という快挙を達成しました。東山の長期支配に風穴を開けたこの伝説は、今でも語り草になっています。
その後も平安高校男子は東山に挑み続け、毎年熱戦を繰り広げています。近年は京都府予選で常に準優勝の位置につけ、インターハイ出場こそ逃しているものの、近畿大会では上位進出を果たすこともあります。例えば2021年の近畿大会ではベスト8に入り、あと一歩で全国切符という所まで迫りました。また、春の全国選抜大会(2025年3月)では女子チームが初のベスト8進出を果たしています。平安高校は男女とも卓球部を有し、特に女子卓球部は創部10年目の2021年インターハイで初勝利、主将の大村風葉選手がシングルスベスト16入りという快挙を成し遂げました。これは京都府の女子選手として久々の全国ランクインで、平安高校躍進の象徴となりました。
平安高校卓球部の練習環境は年々充実してきています。校内には真新しい専用卓球場が整備され、広々とした空間でのびのびと練習できます。部員数も男子・女子ともに増加傾向で、内部での競争が強化につながっています。平安高校は仏教系の学校であり、「和」の精神を重んじる校風の中で卓球部員たちも礼儀正しく、まとまりのあるチームです。しかしコートに立てば闘志あふれるプレーを見せるギャップが魅力的で、「攻めの平安」と呼ばれる積極的なスタイルを掲げています。男子チームは東山に挑む過程で攻撃力と粘りを兼ね備えた戦い方を身につけ、接戦での勝負強さに定評があります。一方女子チームは年々力をつけてきており、2021年にはインターハイで団体初勝利&ベスト16という成果を上げました。こちらも創部10年で全国ランカーを輩出するまでに成長しており、京都女子卓球の新勢力となっています。
指導陣は男子・女子それぞれ専任コーチがついており、科学的トレーニングやメンタル指導も取り入れています。例えば平安高校では体幹強化のフィジカルトレーニングを熱心に行っており、男女ともラリー戦の粘りが向上しました。また、龍谷大学との連携も強みです。附属校ということで大学施設を利用した練習試合や、大学卓球部との合同練習が実現することもあります。これにより高校生のうちから大学トップレベルのボールに触れられるため、大舞台でも物怖じしない度胸が培われています。
進路に関しては、スポーツ推薦で龍谷大学に進学する選手が多くいます。龍谷大は関西学生リーグの強豪で、OB・OGがレギュラーとして活躍しています。また他大学や実業団に進む者もおり、卓球を続ける環境がしっかり整っています。平安高校から龍谷大に進んだ選手が大学で全国タイトルを獲得するなど、着実に結果を出している点も注目です。
総合的に見て、龍谷大付属平安高校は「挑戦者魂」を体現するチームです。男子は絶対王者・東山へのリベンジに燃え、女子は新興勢力として全国の壁に挑んでいます。2023年には女子が近畿選抜大会で準優勝し、チーム初の全国選抜出場を決めるなど、活躍の場を広げています。京都のみならず全国でも存在感を増す平安高校卓球部の今後の飛躍に期待が集まります。
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奈良女子高校(奈良県)

奈良女子高校(正式名称:奈良女子高等学校)は、奈良県における女子卓球の絶対的王者です。毎年インターハイ出場校を決める奈良県予選では、奈良女子が団体戦を十数連覇中で、他校の追随を許していません。2022~2024年も当然のように団体優勝を続け、全国大会出場を勝ち取っています。さらに、県内の個人戦でも圧倒的で、2023年インターハイ奈良県予選の女子シングルスでは1位から4位まで奈良女子の選手が独占するという強さを見せました。エースの山口愛世選手を筆頭に松本悠良、森下陽日、廣瀬結菜各選手がベスト4を占め、まさに県内無敵の布陣と言えます。
奈良女子高校の卓球部は、少人数ながら質の高い練習で知られています。部員数は例年10名前後とそれほど多くありませんが、その分一人ひとりに目が行き届く指導が行われています。練習では基礎技術の反復とフットワーク強化に重点を置き、長時間の多球練習も取り入れています。他校と合同練習を行うこともあり、特に大阪の強豪校とは交流試合を重ねることで経験を積んでいます。その成果は顕著で、奈良県予選では団体戦はもちろん個人戦でも上位を独占するほどの力をつけています。県春季大会(2023年)では参加112名のうち奈良女子の部員全員(5名)がベスト8入りを果たし、第8シードの帝塚山高校の選手を下す番狂わせも演じました。これはチーム内で競い合い、全員が実力を底上げしている証拠でしょう。
近畿大会や全国大会でも徐々に存在感を高めています。奈良は他府県に比べると全国レベルで苦戦する傾向がありましたが、奈良女子は着実に力をつけ、2022年度の近畿新人大会(選抜予選)で女子団体3位に入賞しました。これにより創部以来初めて全国選抜大会への出場権を獲得し、2023年3月の全国高校選抜に奈良県代表として出場しています。全国選抜本戦では強豪相手に善戦し惜しくも予選リーグ敗退となりましたが、初出場で大きな経験を積みました。またインターハイ本大会でも1回戦突破を果たす年が出てくるなど、全国舞台での勝利も達成しています。
奈良女子高校卓球部のチームカラーは、明るく粘り強いことです。試合中、奈良女子のベンチからは大きな声援と笑顔が絶えません。たとえ劣勢でも選手同士で励まし合い、最後までボールを拾い続ける粘りが持ち味です。例えば近畿大会で競り勝った試合では、5番手の選手がマッチポイントをしのいだ後に逆転勝利し、ベンチも選手も笑顔で抱き合った場面が印象的でした。全力プレーと全力応援がモットーであり、会場を明るい雰囲気にするチームとして他校からも好感を持たれています。
進路面では、部員の多くが大学進学し、関西学生リーグで卓球を続けています。中には関西の強豪大学に進みレギュラーとなった選手や、指導者の道へ進むOGもいます。卓球で培った粘り強さは進学後の学業や他の分野でも活かされているようです。また奈良女子高校は勉学にも力を入れる進学校で、文武両道を実践しているのも特徴です。卓球部員も成績優秀な生徒が多く、練習と勉強の両立に励んでいる点は、保護者からの信頼にもつながっています。
奈良女子高校卓球部は、「奈良から全国へ」という強い思いを胸に、今後も挑戦を続けるでしょう。県内無敵の座に安住することなく、さらなる高みである全国ベスト8入りを目標に掲げています。奈良県勢初の快挙となるか、奈良女子の挑戦にこれからも注目です。
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滋賀学園高校(滋賀県)

滋賀学園高校は滋賀県における卓球界の盟主であり、特に女子卓球部の強豪として有名です。滋賀県高校総体の女子団体では2014年以降、一度も優勝を譲らず連覇を続けてきましたiezo.net。2022〜2024年ももちろん滋賀学園が3年連続で女子団体優勝を飾り、全国大会出場を決めています。さらに、滋賀学園は全国の舞台でも躍進しており、2023年インターハイ女子団体でベスト8(準々決勝進出)という滋賀県勢初の快挙を成し遂げました。インターハイには16年連続で出場し続けてきましたが、この年に初めて準々決勝へ駒を進め、「シガガク旋風」と称えられる大健闘を見せました。
滋賀学園女子卓球部の強さの源は、充実した練習環境と一貫した強化育成システムにあります。同校には「アスリート躍進コース」というスポーツ選抜クラスがあり、卓球部員は学業と競技の両面で手厚いサポートを受けています。専用の卓球場で毎日長時間練習できるほか、ウエイトトレーニング施設も完備され、フィジカル強化にも余念がありません。コーチ陣も経験豊富な指導者が揃い、中学から高校への一貫指導で基礎力を徹底的に鍛えています。滋賀県内や近畿圏の有望選手が集まり切磋琢磨する環境は、他県にも引けを取らないレベルと言えるでしょう。
実績がそれを裏付けます。滋賀学園女子はインターハイに16大会連続16回目の出場を果たしており、その間に全国ベスト16が何度もありました。前回大会(2022年)は団体ベスト16でしたが、2023年大会でついに初のベスト8入りを達成しています。大会では強豪校相手に次々と番狂わせを起こしました。1回戦で高岡龍谷(富山)に勝利、2回戦では前年ベスト8の浜松修学舎(静岡)にストレート勝ちし、早くも2年連続のベスト16進出。3回戦では和洋国府台(千葉)とフルゲーム5番勝負の激闘を制し、準々決勝進出を果たしました。準々決勝では強豪・進徳女子(広島)に善戦及ばず敗れたものの、エース木村選手(当時1年生)が相手の主力を撃破する見せ場も作り、最後まで観客を沸かせましたworld-tt.com。この大会で主将の武田選手率いるチームは一躍脚光を浴び、「滋賀学園旋風」としてメディアにも取り上げられています。
チームの特徴として、明るく勢いのある応援スタイルが挙げられます。滋賀学園のベンチは常に声を張り上げ、選手たちも笑顔でプレーを続けるポジティブなムードが印象的でした。苦しい場面でも萎縮せず、むしろ楽しみながら全力を出し切る姿は他校の手本ともなっています。実際、和洋国府台との激戦で5番手の荒島選手が追い込まれた際、ベンチで笑顔を見せて仲間を鼓舞したことで流れを引き寄せ、逆転勝利に繋げたシーンがありました。選手層も厚く、2023年チームのレギュラーは主将の武田(3年)以外は2年生2人・1年生1人と若いチームでしたが、それでもベスト8に食い込んだことは将来性の高さを物語ります。「来年以降はさらに上位進出できる」と期待されており、実際翌2024年春の全国選抜でもベスト16入りを果たしています。
進路に関しては、多くの卒業生が関西や関東の大学で卓球を続けています。滋賀学園出身の選手が大学で主将を務めたり、インカレで活躍したりする例も増えてきました。また一部の選手は社会人の実業団に進むケースもあります。例えば近年卒業したエース選手は日立化成(Tリーグ参戦チーム)に加入し、プロの道へ進みました。このように高校で培った実力を次のステージでも発揮できるのは、滋賀学園の指導が基本技術や精神面をしっかり築いているからでしょう。
滋賀学園高校卓球部は、「常に挑戦者」としてこれからも全国の強豪に立ち向かっていきます。強豪ひしめく女子高校卓球界において、公立校(青森商業)とともに快進撃を見せた2023年の経験は大きな自信となりました。まだ半数以上が下級生という若いチームだけに伸び代も十分で、さらなる“旋風”を巻き起こす可能性を秘めています。滋賀県勢初のメダル獲得(ベスト4以上)も決して夢ではなく、今後の全国大会でも滋賀学園から目が離せません。
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初芝橋本高等学校(和歌山)

初芝橋本高校は、和歌山県における卓球競技の伝統校であり、男女ともに実績を残してきた私立高校です。特に2000年代前半には和歌山県高校総体の団体戦で優勝を飾るなど県内をリードする存在でwakayama-tt.org、それ以降も幾度となく全国大会へ出場してきました。男子は従来から強く、2004年の和歌山県高校総体男子団体優勝や女子シングルス優勝者を輩出するなど、早くから全国区の選手を育成してきた実績がありますwakayama-tt.org。近年は県内で和歌山商業高校や粉河高校など他校の台頭もありますが、初芝橋本は依然として県大会上位の常連で、2020年代に入っても全国選抜大会やインターハイに代表を送り出しています。
チームの特徴:初芝橋本高校卓球部は、少人数でも質の高い練習を積み重ねることで知られています。部員数は男女合わせて十数名規模wakayama-tt.orgと決して多くはありませんが、一人ひとりが目標意識を強く持ち、自主的に練習に取り組む風土があります。コーチングは地元出身の指導者が丁寧に行い、基礎技術の習熟と試合での応用力向上に力を入れています。男子部員はパワフルな両ハンド攻撃を武器とする選手が多く、過去には全国大会でシード校を追い詰めた試合もありました。女子部員は堅実なプレーで粘り強くラリーを続けるタイプが目立ちます。学校対抗戦では声を出してチームを鼓舞し合い、校名の「初芝橋本」を背負って最後まで諦めない粘りを発揮するチームカラーです。和歌山県という人口規模の小さい地域にあって、全国で戦える選手を育ててきたその指導力・育成力は高く評価されています。
進路と環境:初芝橋本高校は大阪初芝学園グループの一校で、関西圏から広く生徒を受け入れています。卓球部員の進学先は関西の大学が中心で、和歌山大学や関西大学などに進むケースがあります。卒業後も地元和歌山のクラブチームで競技を続けたり、指導者として母校や地域に貢献するOB・OGも見られます。練習環境は校内の体育館を卓球部専用に確保し、台数は少ないながらも効率よく練習できるよう工夫されています。遠征や合宿も定期的に行っており、大阪や奈良の強豪校との合同練習で刺激を受けています。勉強面では指定校推薦枠も多く持つ学校のため、部活動と両立しつつ希望進路をかなえる生徒が多いのも特徴です。アットホームな校風の中でのびのびと卓球に打ち込める初芝橋本高校は、「地元で強くなりたい」「少人数で濃い練習がしたい」という中学生に適した環境と言えるでしょう。
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